生活と貯金 なぜ貯めるのか?どうやって貯めるのか?

収入があったらまず貯金

今後何が起こるかわからないという不安がある場合には、ある程度貯蓄をしていくことが大切となる。年齢を重ねると、医療や介護に思ったより費用が掛かることも多い。高齢では就労も難しく収入の道が限られてしまうため、できるだけ若いうちから貯蓄を心がけていきたいものである。また、将来家を買いたいと思っている場合も、できるだけローンなどの借金を少なくするためにある程度貯蓄を用意しておきたい。

なかなか貯めることが出来ないという人は、生活費などを使った後に余った金額を貯蓄していることが多い。そうなると、使いすぎた時には貯蓄に回す額がなくなってしまうこともあり、なかなか目標貯金額を達成できないという事が起こってしまう。

こうした問題を解決するためには、給料が振り込まれたらまず貯蓄をする額を貯金用の口座に移動してしまうことが有効だ。前もって決めた額を毎月積み立てていくことで、目標も達成しやすくなる。使い過ぎで貯蓄ができないという事態を防ぐこともできるのだ。口座を分けることにより、貯蓄には手を付けないという意識も生まれやすくなる。こうすれば計画通りに貯めていくことが出来るようになる。

しかし、はじめから厳しい条件で貯蓄をしていくと途中で断念する原因ともなる。これまで貯蓄をしていなかった人は、収入の一割程度を積み立てていくことから始めるとよい。それで余裕があるようなら、徐々に割合を増やしていくという形をとっていくべきだ。

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